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2012.07.11 I arrived at Ghana
ガーナ到着。

ドバイまで9時間半、

ウズでは標準かもしれんけど日本では規格外のおねえさんと、
頭がピンクで自己中のパンクさんの間に挟まれて、だいぶ窮屈でした。
4人席の真ん中。
しかも一番端のおじさんはエヘン虫にとりつかれてる自由人でした。


出発日、早めの昼食を食べて、夜食べずに関空行ったから、
さすがのお腹すいたなと思って、唯一開いてたすき屋に入ってミニ牛丼食べたら、
飛行機乗ってすぐにがっつりごはんがでました。軽食って言ったのに…
でもエミレーツはやっぱりごはんがおいしいですね。

ドバイでのトランジット2時間半待ち。

ドバイから8時間。

長かった・・・食事は計4回。機内食って、なんで食べたら眠気が来るんですかね。
睡眠薬でも入ってるんじゃないかと疑うほど眠気に襲われます。
全く動いてないのに、食べ終わったら、電気も消されてさっさと寝てくださいモード。
長時間の飛行機移動はおかしくなりそうです。

それにしても…ウズ語の支配力はなんですか。
とっさの一言、ウズ語ですよ。数字も。ラフマットもヤフシも。
いいえ、と言うのが出てこなくて、[ヨク]って言っちゃうからそれを封印したら、
ニェット・ニナーダに支配されるし。なぜ、ここでロシア語…

と思いきや、ウズに行く前はそんな会話できなかっただろうっていう英語がスラスラでてきたり。
頭の中が外国語モードにはなってるんでしょうね。
ともかく、英語で話すのじゃ。がんばれオゾダ。

ガーナ到着して、スタッフが迎えに来てくれて、ウズと違って裏表のない感じにとても安心しました。
ウズもいいんだけど、警戒されてる感が強かったのでね。
当然だけど、全員黒人で、ケニアからの旅行者もいたけど、全く区別つかんがな…という感じ。
ウズに最初に降り立った時のような昂揚感はなかったけど、まだ生活してもないのに、
もうちょっと長くいたかったなと思いました。1か月じゃ物足りないなと、
そういう確信はすでにありますね。

英語がペラペラのスタッフさんが紹介してくれたドライバーは、現地語しかしゃべらん人で、
携帯電話もまだ持っていないのに、この人と2人で任地に行くの!?
と思うと、めちゃめちゃ不安になったけど、次の瞬間、まあ大丈夫かと開き直りました。
ウズでの2年間、無駄に先読みする癖が緩和されたし、たくましくなったなと実感します。

首都から2時間あまり。いくつかの集落を抜け、ひたすら山道を走ったところに任地の町はありました。

とにかくくたくただったので、部屋を与えてもらって、蚊帳だけつって、すぐ寝ました。


そうそう、さすがにシャワー浴びさせてもらおうと思ったけど、やっぱり断水で(-"-)
バケツ1杯がリミットらしく、2週間の贅沢日本生活に慣れきってしまってた自分に再度カツを。

いや、でもね・・・翌日から、その時間は普通に水でたけどね。

ホームステイだし、貯水も自由に使えないから、それだけはウズと比較して不便だなと。
でも、電気は消えないし、ごはんは作ってもらえるので、今のとこ快適。


ネットカフェに毎日これないので、あらかじめ書いておいた記事ですが、
とりあえず、生きてますのご報告です。


2012.7.9 オゾダ










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