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2014.04.14 災害の定義
日本看護協会

自然災害や人災と呼ばれる、不測の時に多くの人々の生命や健康が著しく脅かされる状況であり

地震や火災などによる一次的な被害だけでなく、二次的な生命・健康への脅威を含む



災害対策基本法二条第1号

災害とは「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象

又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被害の程度において、これらに類する

政令で定める原因により生ずる被害をいう」



WHO -Gunn博士(1911)−

人と環境との生態学的な関係における広範な破壊の結果、被災社会がそれと対応するのに

非常な努力を要し、被災地域以外からの援助を必要とするほどの規模で生じた

深刻かつ急激な出来事





一番重要なこと 災害と自然現象は違うということ。

『社会基盤(インフラストラクチャー)に影響を与えるかどうか』

『人の生命や健康、生活そのものを脅かすかどうか』

『通常の生活が行えず、周囲(関係機関)の支援が必要かどうか』

災害の定義は定まってはいないが、これらを念頭に置いて考えることが重要。



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