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2012.07.31 Factory of Nestle
工場見学編ですが・・・
IMG_6409.jpg

工場内カメラの持ち込み禁止でした
なので写真なしです

受付でカメラの所持の有無を聞かれてたけど、バスにおいてくるわけにいかないし、
ここで預けるのも嫌だったから(信用できないので)
ほかの人がチェック受けてるまにシレっと入りました。

その後、何度か鞄のチェックを求められるポイントがあったけど、同じようにスルー。
1回やばいかなって思った瞬間はあったけど、外国人だからか、通訳のように先生を通して
中にカカオ製品が入ってないかを聞かれただけでした。
(チョコレートを製造してるから持ち込み禁止とか言われたけど、詳細不明)

ある会議室のようなところに通されて、説明を受けます。

実物を見せながらの説明だったので、まあわかりやすかったのではないでしょうか。
ガーナ人なまりの英語がいまだ聞き取れないので、私が理解できたのは20%くらいです。
その後、白衣と帽子を着て耳栓が配られました。

ここで、みんな大興奮。
やっぱこういう普段と違う格好になるのは面白いんですかね。

先生もみんなおおはしゃぎでした。

ほんである先生に言われました
『あなた、まるで看護師さんみたいね!』と。

はい、実は私、看護師なんです。
工場の白衣でも医療者に見えるくらい板についているらしいです。
ウズで培った経験(コック帽子)もさらに上乗せされて。
確かに鏡で見てみると、まったく違和感がなかったです、自分でも。

とにかく、音がすごいので耳栓はずっとしておくようにと言われたんですが、
耳栓したまま説明聞いてもまったくわかりませんね。
なのに、結構質問したり答えたりしてたので、ガーナ人の聴力はどうなっているのか
それが不思議でしょうがなかったです。

この工場では缶製品(牛乳、ココア、その他)とココアの袋製品を作っていて
缶はあらかじめ製品名が片面にプリントされたアルミ板と、
あとからラベルを貼るタイプの両面無地のアルミ板から作られます。

機械で切断して、丸めて、底をつけて、ラベルがいるときはラベルをつけて
中身を入れて(液体と粉別)、ふたをします。
できあがった製品を数個ずつパッキングします。

工場見学は・・・小学校の時に自動車とふりかけ工場、
大学で豆腐工場、駒ヶ根訓練時に養命酒工場に行ったっていう記憶があります。

なんしか日常からかけ離れた環境なので、この年になっても面白かったです。
工場見学ヤフシ。

でも、日本のように見学用に整っているわけじゃないので、生の現場に入る感じ。
ここ滑りますとか、粉じん舞ってますとか・・・

ほんで、医療者目線で見ているのに気付きました。
大学の保健師の課程で企業実習があるのですが、私は銀行にいったので、パソコン作業による障害とか、うつ病とか生活習慣病の予防や啓発・フォローについて焦点をあてていました。
でも、こういう工場だと、耳や呼吸器に与える障害も多いだろうし、湿度や室温が高い部屋も多いので、そういった面からの健康障害についても考えないといけないんだなと・・・
工場系に実習に行ったクラスメートの発表を聞くよりも、体験したほうがより深く理解できますね、やっぱ。
そんな感じで保健師目線でした。やっぱ保健師の仕事も魅力的です。
いろんな意味でいい勉強になりました。

生徒も高学年ばかりだったので、割と統率がとれてましたね。

先生のほうがやっぱり興奮していて『すごく面白いわ!!』と目を輝かせていました。
まあ、この先生、30分後には『すごくつかれたわ』と言って座り込んでましたが・・・

あと、携帯カメラで写真を撮って怒られる若い男の先生とか・・・
大人のほうが、完全に集中力ないし。
生徒の前だろうと何にも考えてないですね、基本。
どっちが引率なんだかという感じでした。


工場はヨーロッパ系の職員もいて、グローバルな雰囲気。
スローガンが『ゴミをゼロに、チームは1つに、努力は100%』というもので
なんだか好感が持てました。
リスクマネージメントもきちんとされているみたいだし、想像以上のよい環境。
ネスレ製品はどこの国でも安心ですねvv


最後にココアキューブをお土産にもらって終了。
IMG_6427.jpg


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