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週末、他のボランティアはみんなショートトリップに行きました。

滞在先からはおそらく車で4時間くらいかかるところで、2泊3日だそうです。

なので、ホームステイ先もとても静かでした。

そんな土曜日の夜、どこからともなく歌声が…

ホームステイ先の子供に聞くと、近くの教会だよと。

教会??

詳細が分からなかったけど、そのあともずっと気になって、外にでてみました。

生声で、演奏付きなんだけど、練習しているみたい…

ふらふらと歌の聞こえるところを探して近づくと、体育館みたいな建物が。

その中で、何人かのガーナ人が歌の練習をしていました。

ドアから少し離れたところで聴いていると、メインで歌ってた人が気づいて

練習終了後に声をかけてくれました。

この歌が、とてもきれいで好きだったので来てしまったんだ、と伝えると、

明日の朝本番だから、ぜひ聴きに来て!と。



それで、日曜日の朝、行ってみました。

雰囲気も分かんないから、ドキドキしていったんだけど、普通に迎え入れてくださり、

写真の許可もいただきました。



どうやら、そこは教会で、日曜日の朝のミサが行われているようです。
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彼は神父なのか???

想像していたよりノリノリで、聖書の一部を読んだり、教えを説いたりしていました。

30分ほど、わけのわからないガーナ英語と現地語の話を聞いて、

そのあと、ついに歌がはじまりました。
IMG_6206.jpg

まるで映画のような(黒人歌手がマフィアから逃げるためにシスターになるやつ)・・・

心にしみわたるゴスペルでした。

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タンバリンでリズムとったり、踊ったり、参加者も楽しそう。


ウズのコンサートと違うのは、完全に生声&生演奏ってこと。

ウズの音楽と違うのは、ハーモニーがあるってこと。

自然に体がリズムをとるような。

そして、自然に涙がでてくるような。

そんな音楽、歌声でした。

実際、本気で泣きながら歌ってる人もいたし(観客)

歌詞の中身はわからないけど、神様っていう単語もあったから、讃美歌に近いのかなと。


ほんと、いい時間を過ごさせてもらいました。

途中、お金を集めたりもあったけど、周りを見ながら、なんとなく作法もマネして…

完全によそ者だったし目立ってたと思うけど、当たり前のように受け入れてもらえてよかったです。



演奏が終わると、また神父らしき人と、通訳の人との掛け合いの話が始まって、

だんだんヒートアップして、聞いていると頭が痛くなったので、途中で帰りました。


ホームステイ先のはす向かいの教会だったから、すぐ家についたんだけど・・・


どうやら締め出されてる((+_+))


小雨の降る中、外で待っていると、家族が車で帰ってきました。

『あら、おぞだ。どこ行ってたの??』ま、こっちのセリフなんだけど…
『そこの教会です。歌を聴きに。招待してもらったんです』

『それはいいことね!私たちも教会に行ってきたのよ』

そうか、みんなキリスト教で、日曜日はミサに行くのね。初めて知りました。



それにしても、気持ちのこもった熱唱で、胸に直接響く歌声をタダ同然で聴けて

なんだかとても得した気分でした。

日曜日はネットカフェが12時からのオープン。

午前中、何して過ごそうかと思ったけど、いい暇つぶしにもなりました。




































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