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一緒に住んでいるボランティアは5人で、スイス・ポーランド・ドイツ・イギリスの出身です。
男1人、女4人。うち2人はたぶん友達同士での参加です。
同じ地域にも20人ほどいて、ほぼヨーロッパからの参加者です。親子での参加も1組。
でもだいたい大学生が休暇中に来ている感じなので、たぶん私が一番年上なような気がします。

看護師のような専門職での参加が少ないので、
みんな学校や孤児院などで一緒に遊んだりするようなボランティアが多いです。
病院でも、将来医者を目指している学生が2人いて、小児病棟で活動しています。
同じホームステイ先以外のボランティアとは、週に1度顔を合わせる機会があります。

毎週水曜日にクイズナイトというイベントが開催され、強制ではありませんが、
ほぼ全員のボランティアが集合するそうです。

今週は特別にハイキングでした。

待ち合わせ場所は、事務所に近いジャンクション。

語学力が不安でしたが、みんな明るくて親切な子ばかりなので、楽しく参加させてもらいました。

ボランティアの任期は2週間から4か月。
だいたい1か月間という人が多いですが、
来る時期は自分で自由に設定できるので、今2週目の人だとか、
私のように来たばかりの人だとかが混在しています。
こういう場でガーナ事情について情報がもらえるってことですね。

そうそう、事務所のスタッフは2人でどちらもガーナ人。気さくな青年です。

ということで、総勢20名あまりで近くの山にハイキングに行きました。
IMG_6138.jpg

だいたい同じホームステイ先か同じ出身国の人同士が一緒にいるので、
どうしても自分は孤立していまいます。
アジアからの出身者&20代後半の参加者はいないんで。
まあ、山のぼってる間は余裕がなかったけど、機会を見つけてはいろんな子と話をしました。
IMG_6153.jpg



親子での参加が1組いて、彼らは私とほぼ同じ時期にきたので、オリエンテーションを一緒に受けました。
ということもあり、ほかのボランティアよりは話しやすかったです。
IMG_6152.jpg
娘のほうはいろんな語学に興味があるとのことで、日本語にも関心を示してくれたので、うれしかったです。

なぜボランティアに参加しようと思ったか…ということですが、お父さんにはもう1人息子がいて
ちょうど15歳くらいの時に、機会があってタンザニアに行ったそうです。
何をしたかは聞き取って理解できなかったんですが・・・
娘もちょうど15歳になったので、経験にと思って一緒に途上国に来ようと思ったそうです。
娘も非常に楽しんでいるし、アクティブだし、いい親子だなぁと思いました。

イギリス人なので、今英語を勉強してるところなんです、といって、
文法や表現などいろいろ教えてもらいました。

英語はグローバルな言語だし話せるようになりたいんです、というと、
「僕はたまたまイギリスに生まれたから英語がしゃべれるけど、ほかの言語は全くしゃべれないよ!
だから、日本語も英語もしゃべれたら、それはすばらしいことだ」
と励ましてくれ、君の英語は発音がよくて聞きやすいとほめてくれました。
これで、少し自信がつきましたね。

まだまだウズ語に支配されてて、とっさの一言がウズ語ででてしまいます。
日本語は完全に封印できてるんですが(*_*)

でも、意外とコミュニケーションとれてるじゃん!?という感じ。
全員英語がペラペラな中で、自分だけ小学生みたいな英語を話すので、
みんなが気にかけてくれるのもあるし(笑)

そんな感じで、イベントはとても楽しかったです。
IMG_6120.jpg
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