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2014.04.14 災害の定義
日本看護協会

自然災害や人災と呼ばれる、不測の時に多くの人々の生命や健康が著しく脅かされる状況であり

地震や火災などによる一次的な被害だけでなく、二次的な生命・健康への脅威を含む



災害対策基本法二条第1号

災害とは「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象

又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被害の程度において、これらに類する

政令で定める原因により生ずる被害をいう」



WHO -Gunn博士(1911)−

人と環境との生態学的な関係における広範な破壊の結果、被災社会がそれと対応するのに

非常な努力を要し、被災地域以外からの援助を必要とするほどの規模で生じた

深刻かつ急激な出来事





一番重要なこと 災害と自然現象は違うということ。

『社会基盤(インフラストラクチャー)に影響を与えるかどうか』

『人の生命や健康、生活そのものを脅かすかどうか』

『通常の生活が行えず、周囲(関係機関)の支援が必要かどうか』

災害の定義は定まってはいないが、これらを念頭に置いて考えることが重要。



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2014.04.06 DNGL1期生
Disaster Nursing Global Leader Degree Program

略してDNGL(ディングル)と呼ばれる課程。

詳細はHPをご覧いただければと思います。
災害看護グローバルリーダー養成プログラム

国内外の優秀な学生を集め、高度実践専門家の育成がコンセプト。

国公私立という母体の異なる大学が共同で設立した博士課程は日本初ということで注目を浴びています。
(ということをさほど意識していなかったので、開講式の壮大さに驚きました)
IMG_3348.jpg

代表校のある高知で開講式は開催され、その後合同オリエンテーションが行われました。

この課程が始動するまで、本当に尽力されたのであろう教職員や関係省庁の職員の皆様の言葉が

我々1期生の胸に響き、責任感すら芽生えました。

この課程の完成に向け、様々な課題は山積みですが、同期11名と各大学の教職員とともに

努力していきたいと思います。
2014.04.01 新しい道に
最近はFacebookの利用が増えてしまい
(といっても、投稿もほとんどしなかったのですが…)
ブログの記事を書くのを半年以上さぼっていました。

実は、修士1年目の夏に進路変更をして受験をし直し、大学院を変更しました。

日本初の共同大学院、また看護領域で初の5年一貫の博士課程に行く事になりました。

紆余曲折…かなり悩んでもめて退学を決断しました。

新しい大学院も倍率も決して低くはありませんでしたが、

やはり自分の気持ちが固まったことで自信になって入試をクリアすることができたのだと思います。


合格をいただき、入学まではまた地元の病院から声がかかって3ヶ月ほどバイトをしておりました。

たくさんのことを考え、悩み、不安を抱き、希望を抱き、

毎日毎日、将来像や気持ちがコロコロ変化しながら、少しずつ明瞭になってきたところです。


今思うのは、やはり決断してよかったということ。

そして、たくさんの人に見守られながら無事新しい道に進めることに幸せを感じるし、

スピリチュアルな意味でも、特別な力に守られているような導かれているように思います。


支えてくださっているすべての人に感謝。


今後、広報的な意味合いでも大学院生活について投稿を再開したいと思いますので

よろしくお願いします。




平成26年3月31日 


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