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今在籍している大学の学部の授業で国際看護学というのがあります。

私の所属している領域の教授が担当しており、

この授業の中で、ボランティア経験談を講義する機会をいただきました。

これまで大学1年生(80名)に90分、

専門学校1年生(100名)に2時間45分の講義経験があります。

それらの反省を生かして準備をしました。


まずは、ウズベキスタンについてをクイズを交えながら。

食事や生活環境、特徴的な文化や風習を紹介し、日本と異なる背景の国での

特徴的な健康問題について一緒に考えました。

ほとんど知られていない国のことなので、結構興味を持って聞いてくれます。

ここまで30分ちょうどでできました。


後半は活動について。

配属先の病院の施設やウズベキスタンの医療を取り巻く環境、医療職の背景など。

看護師の業務の実際。看護ケアはほとんどしないよーっていうのに驚いてました。

あと、いい看護師さんコンテストとか(笑)

これには食いつきがいいですね。

2・3人堂々と寝ている学生もいましたが、その他は興味津々だったと思います。

思ったより反応がよくて嬉しかったです


日本の教育がいかに恵まれていると実感させられたか、

看護技術も進歩しているのだということ、

言葉が通じなくても、気持ちがどれだけ大事か…

などなど、自分が感じたことを率直に伝えました。

苦労話だけでも、できたことだけでも真意は伝わらないと思ったので、

これから実習を経験し、卒業して臨床に初めて出る4年生に伝えたい事はなんだろうと

自問自答しながら構成しました。

いつもは時間がなくてみせれなかったビデオも2つ見せることができました。

1つは、活動の転機となった、実技演習を取り入れた講義。

1つは、入職時から大事に育てた新人看護師がバイタルを一人で測定するところ。

ウズの看護師の技術レベルや、病院環境の雰囲気が伝わり、

言葉が通じない中で指導していくことの難しさ、言葉以外の面での伝え方、

そしてウズベキスタンの看護師の反応・・・

すべてがリアルに感じられたようで、やっぱり写真よりビデオだなぁと思いました。


もう緊張もあまりしないけど、エネルギーは使います。

それでも、楽しかったーと思える授業でした

これをきっかけに、学部生ともっと仲良くなりたいなぁと思います。



必要だなと思った事
①写真の整理と選別
②自分が伝えたい核は何かを明確にしておくこと
③できればビデオ(編集して見やすいように)
④パワポのデザインやアニメーションの工夫

時間のあるときにやっとかないと、時間がたてばたつほど忘れる・・・
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9月から、新しい職場で働き始めました。

といっても、臨時採用なんですけど。

といっても、かなりの量の仕事を頼まれるので、とても体がしんどいです。


でも、まあ気持ち的にはとてもさわやかというか、受け持ちとは別に

個々の患者さんにじっくりかかわる機会が多いので、楽しいです。

投薬や検温や、そういうのに振り回されず、身の回りのケアに携わっているので

いいとこどりのような気も…

臨採は、夜勤ができないそうなので、必然的にこのポジションになるみたいですね。

6か月、このポジションだと、それはそれでモヤモヤもするんだろうけど…

とりあえず頑張ります。




さて、記事を書こう書こうと思いながらもなかなか時間がとれず。

ガーナのボランティアのことは体験談を書く予定になっているので、それを書いてから

更新しようと思います。


8月末に、JICAのほうから依頼があって、看護師になって発展途上国で働きたいという

地元の高校生の相談にのってほしいということでしたので、行ってきました。

今どきの女子高生ってどんなんかな・・・って少しドキドキしてしまいましたが(笑)

年とった証拠っすね。

会ってみれば、真面目そうな子でした。

自分が小学生・中学生だった時の気持ちまで思い出して、アドバイスをしました。

甘えんぼで強くならんといけんと思ってるんです、なんていうんだけど、

相談したいといってJICA事務所まで電話をかけたことがすごい大きな一歩ですよ!

すっかりおばさん目線ですけど、こういう目標をもった子が、ぜひぜひ突き進んでいって

元気な日本を看護界を作ってリードしていってほしいですねー。

あ、その前に自分もまだまだ現役で頑張らんとな。

こういう子の手本になれるように頑張らんとな。

と、いろいろ考えさせられ、気を引き締めさせてもらいました。



もう少し体が慣れたら、ちゃんと記事を書こうと思います。

まずは生きてる報告までに・・・


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